Origin~ゼルビアレディース選手の原点に迫る~ vol.2 鷲見晴香

    「Origin~ゼルビアレディース選手の原点に迫る~」は、レディース選手がどのようにサッカーにのめり込み、現在に至るのかを聞いたインタビューです。今回は町田市出身の鷲見晴香選手に話を聞きました。

    --サッカーを始めたきっかけを教えてください

    私は小学3年生の3月頃からサッカーを始めました。小さい頃から運動が得意でしたが、スイミング以外スポーツを習っておらず、父に「何かスポーツやったら?」と言われてMG.S.Cというチームに入りました。当時『メジャー』というアニメにハマっていて、毎週公園で友達とキャッチボールをしたり父とバッティングセンターに行ったりするほど野球が好きだったのですが、当時好きだった男の子がチームにいるからという安易な理由でサッカーを選びました。笑

    --ゼルビアレディース加入の経緯を教えてください

    友達からゼルビアレディースの練習会の話を聞いて、練習会に参加しすぐに加入を決めました。高校での3年間のサッカー生活を終えて、もうサッカーはいいかなと思い、昨年1年間はプレーヤーとしてはサッカーから離れましたが、自分の古巣であるMG.S.Cでコーチをやっているうちにまたプレーしたいと思い始め、ちょうど練習会の話を聞いたので行ってみようと思いました。

    --サッカーをしていて苦しかった経験はありますか

    冬の素走りです。体力がなくただ走るのが嫌いなので冬は本当に辛かったです。笑

    --サッカーをする上でご両親はどんなサポートをしてくれましたか

    小学校の頃から基本父はトレーニングマッチでも公式戦でも毎回見に来てくれます。高校は長野県で遠かったですが家族で応援に来てくれて、関東でトレーニングマッチをやる時もほぼ毎回来てくれました。あと、私は朝起きるのが苦手なので、母には何度も助けてもらいました。これに関しては今もたまにお世話になります。笑
    あとは金銭面です。サッカーに必要なものから治療費からサッカーに関係するものは全てお金を出してもらっています。ありがとうございます。

    --ファン・サポーターの方へメッセージをお願いします

    いつも応援ありがとうございます。暑い日や遠い会場でのゲームにも足を運んでくださりとても心強いです。
    関東女子サッカーリーグ2部前期最後の試合でようやく勝ち点3を取れて、少しずつ期待に応えられているのかなという感じです。ただ私個人としてもチームとしてもまだまだ足りないところが多く、そしてこのチームはまだまだ上を目指して成長し続けるので、これからも応援宜しくお願いします。後期期待しててください!