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2022年度第1回ゼルビアいもづるの会開催しました

さあ、いもづるの会のはじまり、はじまり

みなさんこんにちは。
ゼルビアいもづるの会村長の守屋です。

今年初めてのいもづるの会の始まりです。
ずっと天気予報欄が気になっていた一週間でした。
雨予報から曇りに変わり、「やはり、いもづるの会は天気にめぐまれるなあ。」と一人納得している村長です。
そして、うれしいニュースを一つ。
昨年まで参加してくれていた小出肇君とご家族がボランティアでスタッフに加わってくれるのです。
いもづるの会の名称を決めるときにいもづる式に人の輪を作っていきたいと思い決めたのですが、こんな風に広がってくることこそ願いだったのです。
肇君こと「ハジ隊長」は子どもたちの兄貴分として大いに活躍してくれるでしょう。
ハジ隊長との初仕事は、青竹炊飯に使う竹の用意です。
太い青竹を参加者が切り落とししやすい長さに切り落としました。
それから春に食べられる野草の名札付け、椅子の用意…準備も大変です。
今日は、青竹炊飯と野菜の植え付けや収穫です。

準備ができたら開会式開始。

まずは、青竹炊飯用に竹を切ります。
これがなかなか大変な作業です。
のこぎりを使うこともほとんどない子どもたちが悪戦苦闘している姿、家族で共同作業をしている姿…なんでも経験です。
私が子どものころ親の道具を使って叱られたのを思い出しました。
「習うより慣れろ」ですね。

竹を切っている間に、火の用意です。
枯れ枝にマッチで着火するのです。
こども達全員にマッチをすってもらいました。
これがなかなか難しい作業です。
仕方がありませんね。
普段の生活でマッチなど使うことがないですからね。
経験が豊かな子は、発想も豊かになりますし、想像力も育ちます。

青竹ご飯が炊きあがるまでに、農作業開始です。
ジャガイモの植え付け、レタス苗の定植をしました。

おいしい野菜を作るためには、今が大切な時期です。6月にはジャガイモやレタスが食べられそうです。
楽しみですね。

農作業をしているうちに…できていました、できていました。
ホカホカの青竹ご飯。竹は真っ黒に焦げているのに、ほんのり青竹の香りがついているおいしいご飯が炊けていました。
みんな夢中でほおばりました。

最後は、いつもの農作物の収穫です。
ほうれん草は収穫し放題、今夜はどのおうちでもほうれん草が食卓に上るのでしょうね。
子ども達はといえば、お隣のあした農場のミニュチアホースの「トランク」との交流が楽しそうですね。
今日もいもづるの会で楽しい交流や活動ができました。
ぜひ、次回もご参加ください。

~ハジ隊長の一言コラム~
ボランティアスタッフに初めて挑戦してみて、スタッフがこんなに大変だということがものすごく良くわかりました。
特に準備や片付けが大変でした。
すこしでも 参加した人のお役に立てたらうれしいと思いました。
スタッフとして働いたから、竹筒ごはんは前よりずっとおいしかったです!

これはハジ隊長が初めて参加した時の写真です。

たがやすの皆様、永吉先生、そしてハジ隊長、これからもよろしくお願いします。

では、ごきげんよう。さようなら

いもづるの会ねじいも村長