2023.05.15 いもづるの会クラブイベント 第3回ゼルビアいもづるの会開催しました 雨ニモマケズ、ようやくいもづるの会ができました 1回目も2回目も雨で実施できなかった本年度のいもづるの会でした。 今回も天気予報ではかなりの雨確率。 今年10年目を迎えるいもづるの会は過去雨で中止になったのは数えるほどでしたが、今年は大苦戦です。 でも、でも何とか雨は落ちてこないようなので今のうちにさあ、開催してしまいましょう。 10年目のいもづるの会 今回は、私の大好きな?いえいえ子どもたちの大好きな「秘密基地づくり」でしたが、残念ながらプログラムを変更し活動しました。 おっと忘れていました。今回から強力なスタッフが加わりました。その名は「カチ」…本名は加藤さん。加藤→カトチャン→カチと子どもたちが勝手につけたあだ名です。農業や野外活動が大好きだということでこの役にぴったりの人物です。 今日の内容は、myトウモロコシ植え、竹プランターづくり、焙煎珈琲、野菜収穫です。そして、午後はFC町田ゼルビアのホームゲーム観戦ツアーも入っています。 トウモロコシの種をまいていると雨がぽつぽつ降ってきました。急げ急げ…次は、竹を切ってプランターづくり、テントの下でコーヒー豆を焙煎します。 MYトウモロコシの名札も忘れずに のこぎり怖い? 集中してます 竹を切るのは大変 焦げないようにくるくる 生のコーヒー豆を焙煎します。 国士舘大学の先生がコーヒー焙煎の先生です 子どもには苦いようです 最後は、自分の好きな野菜の収穫です。きぬさや、スナップエンドウ、小松菜、水菜、サニーレタス…小野路農園の新鮮な野菜をたくさん収穫しました。自分で育てたり、収穫したりする体験はすごく貴重です。取れたてでみずみずしい野菜の味は別格です。 採り方を教わります ちょっきんチョッキン つやつやスナップえんどう 今回は特別に農水省の職員の方が取材に見えました。その職員の方がたまたまゼルビアの卒業生ということもあり、思い出話に花が咲きました。 インタビューを受ける村長 ハジ隊長、そう副隊長は中学生になり、頼もしい存在になってきました。 このいもづるの会の活動を通し、人がつながり、人が育ってきているのがうれしいです。 受付がんばります ★★★はじ隊長の一言コラム★★★ボランティアも2年目になり、張り切っていましたが、今年は2回連続雨で中止になってしまいました。今回やっと2023年初めてのいもづるの会ができてうれしかったです。今回のいもづるは本当だったらみんなが大好きな秘密基地を作っておいしいお菓子を食べてワイワイする予定でしたが、雨でできず残念でした。でもその代わり竹を切って植木鉢を作ったり大人はコーヒーを飲んでいました。僕も飲んだけど、苦くて大人の味だと思いました。次のいもづるは、カブトムシトラップ作りをやります。父と一緒に僕も指導がんばります!次回もよろしくお願いします。★★★★★ また、今年は企画サロンをシーズン前に開き、サロンメンバーに農業体験以外の野外イベントの企画をお手伝いいただきました。 ●●●企画サロンメンバー『ゆうゆう』の感想●●●今日は今年はじめてのいもづるの会でした。水菜、サニーレタス、きぬさやえんどう、スナップエンドウ、小松菜、のらぼう菜を取りました。小松菜、サニーレタス、水菜は包丁で取って収穫したので驚きました。きぬさやえんどう、スナップエンドウの違いを知れてよかったです。また参加したいです。●●●●●●●●● 最後に、FC町田ゼルビアの観戦ツアーは、サッカーやゼルビアに関心が無かった方々もいもづるの会からつながって応援してほしいという想いで始めました。今日は冷たい雨の中でしたが、応援する皆様の熱意が伝わり、選手達は懸命に戦って引き分けに持ち込めました。参加の皆様、応援ありがとうございました。来年こそ五月晴れを期待しましょう 雨ですね 参加者はスタジアムグルメも堪能できたようです いもづる村長