【School Diary ~子ども達の未来~】 《 第229回 卵を割らなければオムレツは作れない。》

※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子ども達の輝かしい未来に繋がればと思います。

 

こんにちは。

 

2月よりFC町田ゼルビアスクールコーチ・ひろめ隊に加わることになりました、奥山拓也です。現在、月・木曜のスペシャルクラス、水曜のゼルビアフットサルパーク校、金曜の本町田校、土曜のゼルビアフットボールパーク校を担当しています。

 

まだお会いしたことのない方もたくさんいるので、簡単に自己紹介をしたいと思います。私は町田市出身の27歳です。幼稚園から中学生まで12年間、町田でサッカーをしてきました。

8月生まれ、獅子座の夏男。几帳面、きれい好きなO型です。好きな食べ物はハンバーグと唐揚げ。好きな色は情熱の赤と優しさの黄色の間をとったオレンジ。と、ゼルビアカラーの青が大好きです。好きな言葉は、「卵を割らなければオムレツは作れない」です。挑戦なくして結果は得られない。という意味です。

 

さて、2月からクラスを持ち、頻繁にトレーニングに取り入れているのが、脳を活性化させるトレーニング。

 

人は脳の容量のうち実際に使用しているのは約10%とされています。その他の眠っている部分を起こし、刺激を与え繋げていくことで「ボールを扱う能力」・「認知能力」・「視覚的能力」を高めるものです。

実際に行っているトレーニングは〇〇しながら〇〇をするといったように2つ以上の異なる運動を組み合わせて行っています。

 

脳のストレスやパニックを緩和し、正しい判断を速く行えるようになります。サッカーではいろんな情報を瞬時に判断することが必要で、それを身体で表現すること。

大きな特徴は頭を使いながら行うこと。

 

vol.229①

 写真①:リフティングをしながら、小さなボールを上に投げる。そしてリフティングも小さなボールも落とさずに続ける。

 

vol.229②

写真②:5人組で円状になり、3個のボールを規則的に回していく。(白ボール:A→C→E→B→D、オレンジボール:E→D→…、青ボール:A→D→…)

 

このようなトレーニングは頭を使いながらもポジティブな気持ちで楽しみながら行うことができ、自然にグループでのコミュニケーションも多く見られました。

子ども達からは「コーチ、できた!」または「だめだー、失敗したー!」など、成功、失敗に関わらず盛り上がり、何度も何度も果敢に挑戦していました。こういった体験を積み重ねて、苦手な課題や難しい課題にもポジティブに挑戦してくれると嬉しいです。

 

大きくなればできないことが増えていきます。その前に「できた!」をたくさん増やすこと。たくさんの「できた!」を伸ばすこと。できないことがあっても、出来るに向かって挑戦すること。

 

笑顔で挑戦できる環境を作っていきたいと思います。どんどん卵を割って美味しいオムレツが作れるように。

FC町田ゼルビアサッカースクールで、笑顔の絶えない時間を築いていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

まだまだ寒い日が続いており、風邪も流行っています。体調管理をしっかりして来週も笑顔で頑張っていきましょう!

 

 

ひろめ隊 奥山拓也

 

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