【School Diary~子ども達の未来~】《第245回:真剣勝負》

こんにちは!
ひろめ隊コーチの高須雅也です。

先日、元FC町田ゼルビアの加藤恒平選手が日本代表メンバーに初選出されました!
これからも、“町田から世界へ”羽ばたく選手が出てくれることを期待しています。

さて、今回のスクールダイアリーは「真剣勝負」について書きます。

私が指導するにあたって大切にしているのが、真剣勝負を楽しむということです。

例えば、試合でお互いに勝ちたい気持ちを全面に出し戦っている姿は、観ていてとても感動したり、心が動かされます。

年末年始に行われる高校サッカーを観て感動するのも、お互いが勝つことに全力を出し真剣勝負をしているからだと思います。

真剣勝負をすることで得られるものはたくさんあり、勝負に負けて悔しいと感じることも1つの成長で、これこそ真剣勝負をしているからこその感情です。

ここで現パナソニックグループ創業者松下幸之助の言葉を紹介します。

松下幸之助『道をひらく』より―
人生は真剣勝負である。だからどんな小さな事にでも、
生命をかけて真剣にやならければならない。
(中略)
真剣になるかならないか、
その度合によってその人の人生はきまる。

この言葉から人生そのものが真剣勝負だということです。

話が大きくなってしまいましたが、私が伝えたいことは真剣に取り組むことで必ず何か得られるものがあるということです。

これからも子どもたちに真剣勝負をする大切さや真剣に何かに取り組むことで何か1つでも多くのものを感じ得て欲しいとの思いでこれからも一生懸命に指導していきます。

高須 雅也

npo法人アスレチッククラブ町田