【School Diary〜子ども達の未来〜】 《第233回 PLAYERS FIRST!》

※これは日頃のスクールでコーチが感じたことなどを書かせて頂きます。みなさんにお知らせしたい事、子ども達やコーチの思いなどを掲載していき、子ども達の輝かしい未来に繋がればと思います。

こんにちは!
ひろめ隊コーチの高須雅也です。
 
今回のスクールダイアリーは「PLAYERS FIRST」について書きます。
 
皆さんはPLAYERS FIRSTという言葉を聞いたことがありますか?
 
子どもたちのサッカーは子どもたちのためにあり、大人たちのためにあるものではありません。
当たり前のことですが、時にその当たり前のことを見失うことがあります。

例えば、可愛さ余って過保護になってしまったり、逆に過剰に厳しくしてしまったりと。
これはサッカーに限らずどんなことにもあることなのかもしれません。

適切な力の加減は案外難しいことです。

その時に思い出してほしいのが、「PLAYERS FIRST」という言葉です。

サッカーにおいては、プレーする選手が第一で最も尊重されなければいけません。
子どもはサッカーボールを蹴り始めた瞬間から「選手」として尊重される存在になります。

私たち大人は、子どもたちが自ら考えて行動できるような環境を作ることが重要ではないでしょうか?

子どもたちを尊重し、そのプレーのための環境作り、周囲の大人ができるサポートを考えていくことこそが「PLAYERS FIRST」の真の意味です。
 
ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)の技術委員長だったアンディ・ロクスブルクさんはこんな言葉を残しています。

「指導者は、選手の未来に触れている」

指導者はもちろんのこと、周りにいる全ての大人たちが、子どもたちの考えや意見を尊重してあげることがとても重要です。
 
私自身、「PLAYERS FIRST」を常に考えながら、これからも子どもたちの未来のために、一生懸命サポートしていきます。
 
高須 雅也
 
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