【School Diary~子ども達の未来~】《第320回:「一歩踏み出し始める」》

こんにちは。ゆうすけコーチです。
2020年が始まって1ヶ月が過ぎましたね!
正月ボケは解消されてきましたか?

1月は別の呼び方で「睦月」と言います。
名前の由来はお正月に家族や親戚が集まり、睦み合うことから呼ばれているそうです。
※睦み合う:互いに親しみ合う・仲良くする

さてさて、今回は「一歩を踏み出す大切さ」についてお話ししたいと思います。

私は子どもの頃、お正月に親戚の家に行くと
「今年の目標を発表して!」と毎年言われていました。
そのおかげもあってあってか、今になっても毎年、年末年始にこれから始まる年の目標を立てています。

今の子供たちは、そういう習慣ってあるのかな?
もしないようなら、オススメです。
何かを目標にしながら1年間過ごすと、その年の年末に振り返った時に
「俺1年間こんなことができるようになったな」って思えます。

ちなみに今年の目標の1つは
「英語を勉強する」
です。

ここで私が思うことは、
漠然と「英語を勉強する」と目標を立てても中々、一歩目が踏み出せないことがよくあります。
「何をするのがいいかな?」「何が一番いい方法かな?」と考えてしまうともう行動には移せなくなってしまいます。

でも、結果どれも正解です。
英語を勉強する為に
・本買う・洋画を見る・洋楽聴く・英会話に通う・外国人の友達を作る等
方法はたくさんあります。その中で何がいいのか、自分にあっているかなどはやってみないとわかりません。

なので「思い立ったら何も考えずに動く」ということが大切かなと思います。

皆さんの今年の目標は何ですか?
皆さんの将来の夢は何ですか?

例えば『サッカーが上手くなる』・『プロサッカー選手になる』などであれば、
目の前の1分1秒を大切に集中して練習するとか、
一蹴り一蹴りに魂込めるなど
今すぐにでもできるものに取り組んでみて下さい。

是非皆さんの目標に向かっての一歩目を今年踏みだし始めてみて下さい!

ひろめ隊
榮井 佑介

npo法人アスレチッククラブ町田