【School Diary~子ども達の未来~】《第319回:「憩いの場」》

こんにちは!ありさコーチです。
明けましておめでとうございます。
本年も町田セルビアスポーツクラブをよろしくお願いいたします。
2020年になり、嬉しかったことや楽しかったことはありましたか?
私はさっそく嬉しかった出来事があり、自然と笑顔になってしまいました。
2020年も良いスタートがきれた気がします。

さて今回は「憩いの場」について書きたいと思います。

皆さん、憩いの場はありますか?

私の憩いの場は…

そう、スクール生がいるこの場所です。

ここに来ると自然と笑顔になり、お腹を抱えて笑っている自分がいます。
ここに来ると疲れていたことも嫌なことがあったこともすっかり忘れ、
悩んでいたこともちっぽけなことに思えてきます。
それはきっと子どもたちがとびっきりの笑顔で元気な挨拶をしてくれたり、
他愛もない話で笑わせてくれたり、最後まで諦めずにボールを追いかけてくれるからです。
子どもたちのおかげで私自身が笑顔になり、心から癒やされる空間になっていたのです。

ある時、私にとっては憩いの場になっているけど「スクール生はどうだろう?」と思いました。きっと長い時間皆が笑顔になり、皆が憩いに思える空間になるのは難しいのかなとも感じました。
ではどうやってその空間を作れるのか。色々考えても私は答えがでませんでした。
サッカーもそうですが、決められた答えがなく探すものなのかもしれません。答えを見つけても時にはその答えが違うこともあります。そこで諦めるのではなく、その時何が出来るかが大事になっていくと私は思います。なぜならば諦めなかった人にしか見えない世界が待っているからです。
だからこそ私自身がすぐ諦めるのではなく、来週もここに来たいと思ってもらえるように、諦めず答えを見つけていきたいです。

きっと正しい答えが見つからなくても子どもたちが助けてくれる。
その時は素直に手を借り、皆で憩いの場を作り出したいと思います。

ひろめ隊
庄司 有佐

npo法人アスレチッククラブ町田