【School Diary~子ども達の未来~】《第309回:あっ!》

こんにちは!
ゆうすけコーチです。

気温がグングン上がってきて、“夏が来たな!”って感じている今日この頃です。
クーラーの効いた部屋でばかり過ごしていると、外に出た時に温度の変化に対応しきれず、熱中症になりやすくなってしまいます。
なので、毎日少しの時間でいいので外に出て体を動かす時間を作ることをオススメします!

と、前置きはこの辺にして、
今回は《気づきこと》について書きたいと思います。

日頃、学校に行っていたり、ゼルビアのスクールにきたり、友達と遊んだりしている中で
「あっ!」って思うことって何かありますか?

この「あっ!」と思う事はとても大切だと思っています。

例えば、家に帰っている時自分の家の近くにゴミが落ちていたとしましょう。
それを拾って家に持って帰って捨てる。なんて事が出来る人は素晴らしいと思います。
みんなが大人になって行く中でそういう事が出来る人をぜひ目指して欲しいです。
なぜなら、今の大人の人が出来ていない人もいるから。
子供が大人に勝てる方法の一つです。

みんなの中には、ゴミが落ちていることに気づきながら拾わない人もいるでしょう。
けど、そもそもゴミが落ちている事すら気づかない人もいるでしょう。
これは、チャンスを逃しています。

「あっ!」と気づく事は、チャンスです。

サッカーでも同様です。
自分たちがボールを持って攻めている時
「あっ!相手が左側に集まっている。」
「あっ!目の前に相手がいない。」
と気づいた後のプレーは、みんなが想像するものはたぶん正解でしょう。
チャンスに繋がったはず。

コーチ自身もみんなにサッカーをしている時や終わった後に「あっ!」と思うことを探しています。まだまだ、他の人から言われないと気づけないこともあります。

これから夏休みに入り、色々な経験するでしょう。
その時に「あっ!」って思うことを探してみてください。
もしかしたら、夏休みの自由研究のヒントが隠されているかもしれません。

ひろめ隊
榮井 佑介

npo法人アスレチッククラブ町田