【School Diary~子ども達の未来 ~】《第306回:初開催》

こんにちは!土岐田コーチです。
梅雨に入り、毎日じめじめとした天気が続いていますね。
季節の変わり目で、寒暖差が激しいので、みなさん体調に気を付けてこれから訪れる夏に向けて準備していきましょう。

さて、今回は私が初めて企画から開催まで全てに関わった、「親子プレキッズサッカー」について書きたいと思います。
2月から選手を引退しコーチとなり、フットボールスクールの色々なクラスをアシスタントコーチとしてまわったり、色々なイベント活動にも参加したりと日々を過ごしてきました。
今までゼルビアが作り上げてきた歴史あるスクールやイベントに、私が少なからず携われているということは町田市出身として嬉しいことではあったのですが、ゼルビアに関われば関わるほど私自身が考えたイベントをひろめ隊としてやってみたいと感じるようになりました。
そこで、今回ひろめ隊では、2歳半から3歳までの幼稚園入園前の子供と保護者を対象とした「親子プレキッズサッカー」を開催いたしました。
私自身この年代の子を持つ親として、幼稚園入園前に力を持て余している子供に運動する機会や場所を提供してあげたいと日々感じていましたので、今回このようなイベントを企画しました。
普段のスクールとは違う年齢層である幼児年代であったのでとても苦労しましたが、子供達や親御さんの笑顔がたくさん見え、私が企画したイベントがこのように1つの形としてみなさんの元へ届けられたことがとてもうれしく感動的でした。
今回1回目を迎えたこの親子プレキッズサッカーがこれから何回も続きゼルビアの歴史として残っていってくれたら嬉しいですし、親子プレキッズサッカーに参加した子供がスクールでサッカーを楽しみ、アカデミーなどで活躍してくれる日を願い、これからもコーチを楽しんでいきたいです。

土岐田洸平

npo法人アスレチッククラブ町田