【School Diary~子ども達の未来 ~】《第303回:没頭》

こんにちは!
ゆうすけコーチです。

新年度が始まってから、1ヶ月経ちました。
小学校や幼稚園・保育園での新しい環境は慣れてきましたか?
クラス替えなどで新しいお友達ができたりしていますか?
ゼルビアスクールでもクラスが変更になり、新しい友達や新しいコーチの元でサッカーをしている子もいるでしょう。

もちろんまだ慣れていない子もいると思います。
色々なところでストレスを抱えて無気力になることを「五月病」とも言われるようです。

そんな時、嫌なことを忘れるくらい何かに夢中になれるものがあったらいいと思います。
みんなは何に夢中になれますか?
本を読むのが好きだったり、友達と遊ぶことに夢中だったり、
もちろんサッカーをすることだったりもするかもしれません。

私はゼルビアのスクールでそのような環境を作れたらいいなと思っています。
みんなが必死にボールを追いかけて、目の前の勝負にこだわって、結果が出たときに勝ったら嬉しくて、負けたら悔しい。
そんな雰囲気が作れたらいいなと思っています。

私にとって没頭できるものは、もちろん“サッカー”です。
そのサッカーを通じて、子供達に夢中になることや一生懸命にやることを伝えていけることを幸せに思っています。

みんなにとっての夢中になれるもの、没頭できるものは何ですか?
みんなが願っているものや夢に描いているものが叶う為に没頭してみて下さい。

そうすれば、自分の理想の景色も掴めるかもしれません。

ひろめ隊

榮井 佑介

npo法人アスレチッククラブ町田