【School Diary~子ども達の未来~】《第300回:初めまして》

皆さん初めまして。

土岐田(ときた)コーチです。私は昨年をもちまして11年間のプロサッカー選手生活を引退し、今年からゼルビアのひろめ隊の一員として働くことになりました。

スクール生の皆さん、これから色々な場所、場面でコーチと会う機会があると思うので、気軽に「ときたコーチ」でも、「ときコーチ」とでも呼んでくださいね。

サッカーの質問でも、それ以外の質問でもなんでも答えられる範囲でお答えします。(笑)

また、スクール生の保護者の皆さん、私はコーチ1年目で大事なお子様を私のスクールに預ける事に少なからず不安があると思いますが、選手時代の経験を活かし自分なりの指導方法、コミュニケーション方法で子供達と接していきたいと思いますので、これからよろしくお願いします。

さて、文章が固くなってしまったので、ここからは少し柔らかく話していきたいと思います。

今年からみんなにサッカーを教えていくにあたって、まずみんなの名前を覚える事から始めました。今月で33歳になるおじさんコーチが何百人もの子供たちの名前を覚えるのは想像以上に大変な事なのです。(笑)

そんな中積極的に挨拶をしにきてくれる子や、今日学校や幼稚園で起こった楽しかったことや悲しかった事を話しにきてくれる子というのは、やっぱりコーチの頭に残るものなのです。

普段活発な子の輪の中に中々入れない子や、勇気を出して自分を表現することが苦手な子もゼルビアのスクールにもたくさんいると思いますが、是非勇気を出して、どんな小さなニュースでもコーチに話に来てくださいね。

子供達が勇気を出して発した声や表情(たとえネガティブだったとしても)を逃さず、受け止めていきたいです。

以上土岐田コーチでした。

npo法人アスレチッククラブ町田