【School Diary~子ども達の未来~】《第296回:不思議に思う》

明けましておめでとうございます。

ありさコーチです。

本年もよろしくお願いいたします。

年末年始は皆さんいかがだったでしょうか。

私は美味しいものをたくさん食べ、美味しいものをたくさん飲んだ年末年始でした。

さて今回は「不思議に思う」について書きたいと思います。

生活していると多くの「なんでだろう」に出会いませんか?

私は小さい時に「なぜ空は青いんだろう」と考えたことがあります。

それに対して周りの人が、ゆっくりと説明して教えてくれる。

そうしてその時、小さな頭に発見が生まれる。

小さい時は何気なく不思議に思って、それを質問して解決していたけど、

歳を取るにつれ「なんでだろう」と思うことも減り、考えることも少なくなっている気がします。

スクール生はどうなのだろうかと思いました。

スクール生を見ていると、たくさん不思議には思っているけど…

その思っていることを自分の言葉で表現できる子とできない子がいるのかもしれません。そのためには、子どもたちが言いやすい環境作りを指導者自身が提供することが大切なのかもしれません。

そして小さな小さな不思議にも耳を傾けてコミュニケーションを取ることが、子どもたちの成長に繋がるのかもしれません。また子どもたちとコミュニケーションを取ることで信頼関係も築かれていくのではないでしょうか。

これからも私は指導者として、子どもたちの小さな頭に発見が生まれるよう、小さな不思議に対しても答えができる指導者になっていきたいと思います。

庄司 有佐 

npo法人アスレチッククラブ町田