【School Diary~子ども達の未来~】《第294回:芽生え》

こんにちは!ケンゾーコーチです。

『ゼルビア悔しかったねー‼‼』

最近はどこに行っても挨拶の次にこの言葉を頂くことが多いです。

TOPチームの最終戦は10013人の方に来場して頂き、その中にはたくさんのスクール生の姿もありました。

悔しさと誇らしさを感じた2018シーズンは、一生忘れられないシーズンとなりました。

子どもたちにも特別な思い出として、心に残るシーズンとなったことだと思います。
さらに来シーズンは最高の思い出が出来るよう、TOPチームの活躍を期待したいですね。

さて、先日町田市幼稚園交流大会に参加しました。

普段は別々のクラスや会場で、サッカーを楽しんでいるスクール生が同じユニフォームに身を包み、『ゼルビアチーム』として参加してきました。

1試合ごとに成長していく子どもたちには、本当に驚かされ感動しましたが、
とても印象的だったのは、

『まちだ‼ゼルビア‼‼』

という応援での大合唱。

園児たちがゼルビアのチャントを大声で歌っていました。

当日初めて会った同士のスクール生たちも、ゼルビアの仲間として普段野津田で聞いているであろうチャントをみんなで大合唱していたのです。

さらに、その大会後のとある会場でのスクールの時に、大会に参加していた園児の二人が、

『まちだ‼ゼルビア‼‼』

と口ずさみ、大会に参加していたことを他の友達に教えてあげていました。
よっぽど応援が楽しかったのか、ゼルビアの一員として戦ったことがうれしかったのかはわかりませんが、とても誇らしい表情でお友だちに試合のことを話していたのがとても印象的でした。

FC町田ゼルビアフットボールスクールでは、多くのスクール生に通っていただいていますが、その子どもたちにサッカーを大好きになってもらいたいと思っています。
そして、サッカー好きと同時に『ゼルビア好き』にもなってもらいたいと思っています。

サッカー好きゼルビア好きという気持ちを育み、
地元を愛し、将来町田から世界へたくさんの子どもたちが羽ばたいていってもらえるよう、
様々な取り組みを行っていきたいです。

ひろめ隊隊長 小杉賢三

npo法人アスレチッククラブ町田