【ZELVIA LADIES Diary~繋ぐ~】《第32回/唯一の同い年》

いつもFC町田ゼルビアレディースの応援ありがとうございます。
今回ブログを担当させていただきます。背番号10、林玲花です。

今回は私の唯一の同い年の選手、背番号14番清水真子選手について書こうと思います。

ゼルビアレディースが立ち上げられた昨年、私と同い年の選手は1人もいませんでした。しかし今年は、同い年の選手が1人います。それが真子です。

私たちにはタメ会と呼ばれる、2人だけのご飯会があって(まだ1回しか開催されていないです)、そこでは特に盛り上がって話すこともなく、のんびりとご飯を食べます。笑
普段も、同い年だからずっと一緒にいる!というわけではなく、話したい時に話します。好きなアーティストも違う、共通の趣味も特に無いです。

でも、私にとっての真子は心の支えになっています。私たちは今年、社会人1年目の年で、お互い違う職場で仕事をさせていただいています。仕事で疲れていても、「真子も頑張っている」と思うと、私も頑張れます。サッカーでは、近くのポジションでプレーすることが多く、相互扶助の気持ちでプレーをしています。上手くいかない時には励ましてくれて、真子のポジティブで優しい声かけには今まで何度も救われました。

昨年、真子と初めて出会って、初めて一緒にサッカーをした時、「この人と一緒にサッカーするの楽しい」と感じたことを覚えています。そんな真子と今、一緒にサッカーができて、共に闘えていることがとても嬉しいです。

背番号14番清水真子選手の、気持ちのこもったプレーに是非、注目してください!
真子、これからもよろしくね!

次回:10月18日(木)
担当:#11 中辻可菜

npo法人アスレチッククラブ町田