【School Diary~子ども達の未来~】《第288回:イメージ》

こんにちは!
細野コーチです!

暑かった夏もやっと終わり、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきましたね。
スクール生のみんなは、学校も始まって久しぶりに友達や先生に会ったことでしょう。
夏休み気分からしっかり切り替えて頑張っていきましょう!

今回のダイアリーは、「イメージ」について書きたいと思います。

皆さんは普段、サッカーを観る機会がありますか。

サッカーが上達するために大事なのは練習と試合。「自分がサッカーをすること」、「自分がボールを蹴る」ということが大切です。

でも、サッカーが上手くなるには「自分がボールを蹴る」ことだけではなく、「観る」ことも大切です。
普段、サッカーを観ることでプレーのイメージが出てきやすくなります。

例えば、自分がゴール前でボールを持った際に「あ!そういえばこの前観た試合で、中島 裕希選手がこんなシュートを打っていたなあ」と思ってチャレンジしてみる。
こういうイメージがサッカーではとても大事です。
このイメージはサッカーを観ることでよりたくさん出てきます。

プロのサッカーだけでなく、普段のスクールの中でもサッカーを観る機会があります。

トレーニング中にほかの人がプレーしているときでもこのイメージが生まれるチャンスです。
ほかの人がどんなプレーをして、ゴールを取っているか。またはどうやってボールを奪っているか。
自分がプレーしていないときにも、サッカーが上手くなるチャンスが転がっています。

皆さんも、様々なアイディアが出てくる選手になれるようにサッカーを観る機会を作ってみてください。

現在、FC町田ゼルビアは明治安田生命J2リーグで首位に立っています。
ゼルビアの選手の華麗なプレーを観ながら、一緒に応援しましょう!

ひろめ隊
細野 貴裕

npo法人アスレチッククラブ町田