【School Diary~子ども達の未来~】《第287回:時間の大切さ》

こんにちは!ひろめ隊のしょーごコーチです。
暑かった夏も徐々に落ち着き始め、朝晩は涼しく感じさせてくれる日も増えてきました。
皆さんはこの夏休み、充実した毎日を過ごすことができましたか?
子どもたちに会って、話を聞いてみると…

「海に行ったー!」
「キャンプに行ったー!」
「サッカー頑張ったー!」

など子どもたちはたくさんの経験を経て、サッカーだけでなく、ひと夏を超えて成長できたのではないかと思います。

さて、今回は「時間の大切さ」について書きたいと思います。
時間は1日24時間、皆さん平等に持っています。
自分のために努力したその時間も、ダラダラと何もせず過ごしたその時間も同じ時間です。
また時間は、過ぎてしまったものは2度と取り戻せません。
この2018年の夏休みや昨日今日といった時間、また今過ぎているこの時間というものも2度と取り戻せない時間です。

言わずとも時間は、大切なものであり貴重なものです。
「明日があるから大丈夫」とか「また今度やればいいや」など思うときはあると思います。
ですが、いつかやろうと先送りしてしまうと、ずっとやらずに時間が過ぎ去ってしまうこともあると思います。
「いつかやろう」の「いつか」はもしかしたら来ないかもしれません。
自分のためのチャンスを逃してしまっては、より成長できるきっかけをつかめません。

時間の大切さは、誰もが感じているものであると思います。
1日1日を大切にすることはもちろん、日々のサッカーに対する取り組み方も見直してみましょう。
自分自身の目標に届くためにも、夢を叶えるためにも今日という日を、今日1日の練習に取り組む姿勢を考えてみましょう。

目標を達成するために、私たちコーチ陣も全力で皆さんをサポートして行きます。
今日という日、そのサッカーに取り組む時間は同じものは一生帰ってきません。
将来を豊かにするためにも、素晴らしい未来のためにも1日1日を、その時その瞬間を後悔しないためにも頑張りましょう!

ひろめ隊 浅野 翔吾

npo法人アスレチッククラブ町田