【School Diary~子ども達の未来~】《第282回:考えて選択する》

こんにちは!
しょーごコーチです!

6月になりました!日差しの強い夏らしい天気の日もあれば、梅雨空も近づいてきましたね。
暑さやジメジメ感にも負けず、一緒に頑張りましょう!

さて、今回のダイアリーは「考えて選択する」について書きたいと思います。

「考えて選択する」ことは、生きていく中で、必ずしなければならない切り離せないものです。
選択と聞いたら、みなさん大きなものを想像しがちですが、普段の生活の中でも、

今日何をするのか…
お昼は何を食べるのか…
テレビは何を見るのか…

ほんの一例ですが、その時々で選ぶことができ、その都度考え求められます。

サッカーにおいても同じです。
ドリブルがいいのか、パスがいいのか、それともシュートがいいのか…
サッカーにおいては、その瞬間で選択を求められるスポーツであり、どの選択がゴールを奪えるか、どの選択がゴールを守れるかがカギとなってきます。
常にゴールを奪うために、守るために考えなればならずそこに難しさもあれば、成功した時の喜びがサッカーの面白さの1つではないでしょうか。

自分自身で考え、その瞬間により良い選択をしなければならない。
大人自身も時に、考えていたとしても選択を誤ることもあると思います。
普段のスクール中でも子どもたちは、子どもたちなりに考えています。
その考えて選択をする瞬間をとても大切にし、その選択が例え間違えたとしても、しっかりと考え自分で選択しチャレンジ出来るだけでも素晴らしいと思います。
時折、子ども達の発想は大人の上をいく素晴らしい考えも見せてくれます。
例え失敗したとしても、否定するのではなくまずは自分で選び選択したものをチャレンジしたことを褒めてあげましょう。
なぜなら否定してしまうことで、子ども達の自由な発想や考えを奪ってしまうことに繋がりかねないからです。

子ども達の「考えて選択する」ことは自由で豊かです。これからもその自由な発想と、勇気を持って選択が出来るよう、子ども達の成長を見守りながら寄り添っていきたいと思います。

ひろめ隊
浅野 翔吾

npo法人アスレチッククラブ町田