【School Diary~子ども達の未来~】《第280回:楽しみな未来》

こんにちは!大前コーチです。

約1ヶ月ほど前に嬉しい話しが聞けたので、その話しをします。

ある5年生のスクール生の保護者の方からの話しです。

ある日グランドに自主練に来ていたうちのジュニアユースの選手がいました。
その姿を見ながら、そのスクール生の保護者の方が私に話してくれました。

「うちの子、スクールに入った頃は全然言ってなかったんだけど、最近ゼルビアのジュニアユースに行きたいって言うんだよね。前にスクールのイベントでユースやジュニアユースの選手が優しくしてくれたみたいで。格好良かったんだって、俺もああなりたい!って言うようになったんだよねー。彼に憧れてるんだって。」
と教えてくれました。

本当に嬉しく思いました。
自主練をしている彼も元スクール生で、現在ジュニアユースで活躍しています。

私たちは選手を育てることを仕事の1つとして行っていますが、育てた選手がまた新しい選手を育ててくれているということに気づかされました。

ここ町田近隣には他のJクラブだけでなく、素晴らしいサッカークラブがたくさんあります。このようなある意味恵まれた環境の中で、ゼルビアを愛し、ゼルビアで自分の将来の成功のために取り組んでいける人間がさらに増えて欲しいなと思っています。

これからもこのようなことがさらに増えていくように、未来を見据えながら、目の前のことに全力蹴球で取り組んで行きたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

大前


npo法人アスレチッククラブ町田