【School Diary~子ども達の未来~】《第273回:Respect》

こんにちは!ひろめ隊のほそコーチです!

2018年がスタートしましたね!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ほそコーチの2018年の抱負は、「筋トレ」です。
今まで挫折し続けてきた「筋トレ」を頑張って今年こそは“ほそマッチョ”になりたいと思います!

 

さて、今回のスクールダイアリーは「Respect(リスペクト)」について書きたいと思います。
皆さんは「Respect」できていますか?

Respect(リスペクト)の意味は、尊敬・敬意の気持ちを表す、などがあります。

この「Respect」ですが、サッカーでは多くの場面で見たり聞いたりすることがあると思います。
例えば、Jリーグでも審判の腕にリスペクトワッペンが付いています。

日本サッカー協会ではこの「Respect」をとても大切にしていて、「リスペクト・プロジェク
ト」というものがあります。

Respectとは、
“Respect:大切に思うこと”
“Respect:フェアプレーの原点”

と位置づけ、サッカーをするうえでのすべてのことに感謝の気持ちを持ってプレーしようというプロジェクトです。

 

この「リスペクト・プロジェクト」の中に“感謝の気持ちを持つ”という言葉がありました。
何に対して「Respect」「感謝」するのか。

まずは、サッカーは団体競技、“仲間・チームメイト”がいます。
さらには、“対戦相手”がいなければ、試合ができません。
他には、試合をスムーズに進行してくれる“審判”。

スクール生の皆さんだったら、送り迎えをしてくれる“お母さんやお父さん・お家の人”、そして一緒にサッカーをして教えてくれる“コーチ”もそうです。
他にも様々な人がいます。

皆さんは「感謝の気持ち」を持ってサッカーできていますか?
チームメイトが失敗したのを、責めてしまってませんか?
対戦相手に、言われて嫌な気持ちになる言葉を言ってはいませんか?

 

また、サッカーをするために「Respect」するのは、人だけではありません。
ボールやゴール、サッカーの靴や水筒などの“物”もそうです。

ボールがなければサッカーはできません。
靴がなければ強いシュートが打てずに足を怪我してしまうかもしれません。
自分が使う“物”だから、大切に使うことはもちろん、準備や片付けまでできていますか?

 

ヨーロッパ1位のクラブを決めるUEFAチャンピオンズリーグでも、試合で選手が使うユニフォームの腕には「Respect」と書かれたパッチが付いています。
日本だけではなく、ほかの国でも「Respect」という言葉は大切にされています。

 

たくさんの人がいるから…サッカーに必要な物があるから…
皆さんが安心して思いっきりサッカーできています。

これからも、「感謝の気持ち」を忘れずに、「Respect」できて「Respect」されるような選手になっていきましょう!

 

ひろめ隊
細野 貴裕

npo法人アスレチッククラブ町田