【School Diary~子ども達の未来~】《第272回:やってみる》

こんにちは!しょーごコーチです!
昨年は大変お世話になりました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

今年でしょーごコーチもゼルビアに来て2年目を迎えようとしています。
振り返ってみると毎日がとても濃く、新しい発見がたくさんあった1年でした。
大好きなサッカーに触れながら、子ども達の成長にも関われる日常は大変素晴らしく、FC町田ゼルビアの一員になれたことを嬉しく思っています。

ゼルビアに入ってからの最初の毎日はわからないことがたくさんあった日々でした。
出来ないことも多く、苦労することも多々ありました。
みなさんも、サッカーを始めた最初の頃や、何か新しい事を始めた時は、いきなりなんでも出来た!なんてことは、ほとんどないかと思います。
でも初めはそれでもいいんです。
徐々に出来ることを増やしていきましょう。
では、どのようにして出来ないことを出来るようにするのか。
出来ないことを出来るようにすることはとても大変なことですが、出来た瞬間はとても良いものです。

子ども達に教えていて「失敗するからやらない」「どうせ出来ないからやらない」という事も時々聞いたりします。
ですが、いつまでもチャレンジしなくては出来ないことを出来るようにはなりませんよね?
ただ見ていても、待っていても、時間が解決してくれるわけでもありません。
大切なことはまずは「やってみる」ということではないでしょうか?
考えることも大切ですが、考えているだけでは出来ない。
チャレンジしてみる、やってみなければ考えていたことも生かすことは出来ないでしょう。
もし、それで例え失敗したとしても、諦める必要もありません。
失敗してもそこから学べば良いんです。
出来るようになるまで何度もチャレンジしましょう。

2018年、しょーごコーチもまだまだ日々挑戦です。新しい事、新しい壁、色々あるでしょう。
子ども達にも色々な困難があると思います。
どうしたらいいのかわからない。そんな瞬間がありましたら、まずは「やってみる」ということを思い出して見てください。
出来なかったことが出来た!という瞬間はたまらない感情だと思います。自分でなくとも子ども達が出来た、という瞬間はコーチをしていてとても嬉しく思える瞬間の1つです。
少しでも多くこれからも出来る喜びを味あわせてあげられたらなと思います。
やってみないことには何も始まりません。これからもこの気持ちを大切に頑張りましょう。

ひろめ隊 浅野 翔吾

npo法人アスレチッククラブ町田