【School Diary~子ども達の未来~】《第271回:塵も積もれば山となる》

こんにちは。拓也コーチです!
新年明けましておめでとうございます。
2018年もFC町田ゼルビアフットボールスクールを何卒よろしくお願いいたします。

皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?
おせち、お雑煮、お餅、お刺身。お年玉、初詣、書き初め。そして、新年の抱負。
新しい年を迎えるにあたり、今までの自分と違った自分になるために、目標や抱負を立てる人が多いと思います。
皆さんは昨年どんな目標を立てましたか?私は覚えていません。(笑)

新年に立てた目標も「92%の人は目標を達成できない」みたいです。これには科学的な根拠もあるようで、目標を達成する意志は筋肉と同じで、日々トレーニングできなければ失敗に終わり、諦めてしまう人が圧倒的に多いようです。

大きな目標を達成するためには、結局、小さなことの積み重ねが大事なのです。
例えば、「大事な試合でゴールを決めたい!」
サッカー選手はその1本のために何百本も練習をします。その何百本の中の1本1本がこの「大事な試合でゴール」に繋がるなら努力できますよね。
途中で練習を辞めてしまったら、可能性は0になってしまいますが、100本打ったら1本入る。それが100本なのか、1000本なのかは分りません。
自分を信じて、努力するしかないのです。
「小事は大事」「継続は力なり」と言いますが、メジャーリーグで活躍しているイチロー選手も言っていました。
「小さいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」だと。

昨年を振り返ってみると、地元・町田でお仕事をさせていただき、たくさんの方と出会いサッカーを通して触れ合うことができました。とても幸せな「感謝」の1年でした。

今年は「挑む」という目標を掲げ1年間過ごしていきたいと思っています。
大きなもの・難しいもの・困難なことに立ち向かうからこそ意味があると思います。

皆さん、新年を迎えて目標に向かって「やってやる!」と意気込んだと思いますが、大切なのはそれを継続すること。上手く行かなければ諦めるのではなく、軌道修正をして続ける。成功はその繰り返しの先にあるのかも知れません。

小さな1歩の積み重ね。明日になったら1歩進み、明後日には2歩と…大事にしていきたいです。

ひろめ隊
奥山 拓也

npo法人アスレチッククラブ町田