【School Diary~子ども達の未来~】《第267回:継続は力なり》

こんにちは!

ひろめ隊のほそのコーチです!

12月になり、いよいよ2017年も残すところあと1ヶ月になりました!
これから子どもたちには、冬休みやクリスマス、お正月などワクワクするイベントがたくさん。
残り1ヶ月、体調管理に気をつけて2017年を元気いっぱい過ごしていきましょう!

さて、今回のスクールダイアリーのテーマはタイトルにもある通り『継続は力なり』です。
皆さんも聞いたことがある言葉だと思います。
今回は、この『継続は力なり』についてお話させていただきます。

『継続は力なり』……何事もあきらめずにやり続ければ、やがて積み重ねが力となっていくこと。

サッカーでは1回練習しただけで目に見えるように上手くなることは滅多にありません。
2回3回と繰り返しさらに、1週間1か月と継続して練習することで身に付くスポーツです。
私が担当しているあるクラスでは、4月から継続してリフティングをやっています。
始めは、3回くらいしかできなかった子も今では20回30回できるようになりました。

そしてもう一つ、このクラスでは継続してやっていることがあり、試合のコート作りです。
そこのグラウンドには、ゴールが最初から置いておらずコートもありません。
1から、コートをコーチ含め全員で作っています。

4月の頃は、何をすればいいかわからずにコーチの指示で準備していました。
しかし、今では「コートを準備しよう」と言うだけで、ゴールを運ぶ人・コーナーにコーンを置く人・タッチラインのマーカーを置く人など役割分担まで子どもたち自身でできるようになりました。

何回も練習を積み重ねることで目標のリフティング回数に達することができ、全員で協力して早くコートを準備することができれば、それだけ長く試合ができます。
スクールの中だけではなく、皆さんの普段の生活の中でも『継続は力なり』に当てはまることが多くあると思います。

夢や目標を達成するために、小さなことを積み重ねることでいつの日か、信じられない力を出せるようになっていきます。

ひろめ隊 細野貴裕

npo法人アスレチッククラブ町田