【School Diary~子ども達の未来~】《第266回:喜びを一緒に》

こんにちは!
しょーごコーチです!
11月も終わりが近づき、冬がいよいよという所まで来ました。
みなさん、体調管理はしっかりできていますか?

さて、今回は『喜びを一緒に』について書きたいと思います。

まずみなさんは、サッカーをしていて喜びを分かち合う時とはどのような時でしょうか?
例えば『ゴールを決めた時』、『試合に勝った時』などが主に挙げられると思います。
サッカーというスポーツは、他のスポーツとは違い多くのゴールが生まれるスポーツではありません。
だからこそ、その1点が決まった瞬間というのは大いに盛り上がる瞬間であり、サッカーのおもしろさの1つであります。
スクールの中でもよく、接戦の試合時の1点が決まった瞬間というのは子ども達も大喜びし、選手のゴールパフォーマンスなどの真似をしたり、みんなで輪になってハイタッチし喜んでいる姿をよく見かけます。

その喜びの瞬間、歓喜の瞬間というものは普段日常味わえないスポーツの素晴らしさ、サッカーの素晴らしさを感じさせてくれます。
普段おとなしい子も、やはりゴールを決めた瞬間というのは喜びを表現したり、みんなで共有している姿を私自身も見て、一緒に輪になって喜んだりハイタッチをしたりして共有しています。

サッカーは1人でやる個人スポーツではありません。
チームみんなで協力して行うチームスポーツです。
その1点は1人だけの力で決めた得点ではなく、チームみんなで取った得点です。
そこにやはりチームスポーツの面白みがあります。
みんなで繋いで決めたゴール、みんなで必死に守りきった末の勝利という瞬間は、1人で喜ぶだけでなく、自然とみんなで喜んでいるかと思います。
私たちコーチも、みんなでうまくいった瞬間は共に喜び、反対に負けて悔しい時も一緒に悔しがり、子どもたちと共に常に同じ感情を共有しています。

子どもたちには素直に、『ゴールを決めたら嬉しい』、『勝ったら嬉しい』その気持ちを大切にし、みんなで分かち合うこと。
そのみんなで喜んでいる姿、瞬間を大切にしこれからも一緒に喜びあっていきたいと思います。

ひろめ隊 浅野 翔吾

npo法人アスレチッククラブ町田