【School Diary~子ども達の未来~】《第251回:夢を持つことの大切さ》

こんにちは!
暑い日が続いていますが、そんな暑さにも負けず“熱く”子どもたちとサッカーをしているひろめ隊コーチの高須雅也です。

さて、今回のスクールダイアリーでは、「夢を持つことの大切さ」について書きます。

皆さんも一度は、夢を持ったことがあるかと思います。
夢を持つことは、人生を豊かにしていくためにも非常に大切さなことです。
しかし、夢を持つこと自体の大切さを理解できていない人もいるかもしれません。

では、夢を持つことの大切さとはいったい何なのでしょうか?

夢を持つことで、自分がこれから進んでいくゴールを明確にでき、自分がどの方向に向かって進んでいるのか、きちんと意識して毎日を過ごせると私は思います。

私自身、小さい頃の夢はサッカー選手になることで、毎日のように朝から晩までボールを蹴っていました。

夢を持つことにより、夢を実現させたいと思う気持ちから大きなエネルギーが生まれ、毎日の充実感を得られるのではないでしょうか。

夢は大きなものとは限りません。
また、必ずしも叶えなければ意味が無いものでもありません。

“夢”を持つこと、そのものに意味があるのです。

これからも、子どもたちに「夢を持つことの大切さ」を伝えていければと思っています。

最後にウォルトディズニーの言葉を紹介します。

夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「Curiosity – 好奇心」「Confidence – 自信」「Courage – 勇気」そして「Constancy – 継続」である。

ひろめ隊
高須 雅也

npo法人アスレチッククラブ町田