【School Diary~子ども達の未来~】《第248回:見つめ直す》

こんにちは!
しょーごコーチです!

どんよりとした天気が続き、最近は雨も多くジメジメとした天気ですね。
ですが!子どもたちには関係なく、雨が降っても元気いっぱいにボールを追いかけてサッカーを楽しんでいます!

さて、まず皆さんはサッカーを楽しめていますか?

コーチは、毎日スクール生みんなとサッカーができ、成長する姿も見れ、現在とても楽しめています。
ですが、サッカー歴18年目の現在まで、もちろん全部が全部ずっとサッカーを楽しめていたわけではありません。きついことや辛いこと、壁にぶつかることもあり、苦労もたくさんしてきました。

では、楽しむためには今、「自分に何が足りないか」ということを振り返ってみてください。
例えば、
まず単純にサッカーの技術や技能に関して。プレー1つがうまくいかず、ミスが多いことで納得のいくプレーができずに楽しめていない状況。
もう1つは内面的なこと。相手や仲間への思いやりが欠けていること。
サッカーはチームスポーツです。誰か1人の身勝手な行動、言動が悪影響を与えているかもしれません。

その他にも、人それぞれ課題や足りない部分があると思います。
今回は上にあげた2つの例について話していきます。

まずは、技術・技能の面に関して。
もっとうまくなるためには、コーチが考えるにはまず
「自分を知ること」であると考えます。
なぜなら、自分で自分のことを1番理解していなければ、何が足りないのかすら気づくことができません。まずは何が長所で何が短所か自分自身を見つめ直し、考え、気づきましょう。
気づくことができたならば、自分は今どのような事をするべきかわかるかもしれません。

次に、内面的なことに関して。
試合中やプレー中は、ついつい熱くなり夢中になっているので、感情的な言葉が出がちです。
意見や主張をぶつけることはとても大切ですが、その一言を言う前に少し落ち着き、その一言がもしかしたら相手を不快にさせてしまうことかもしれない、ということも考えてみましょう。発言した自分自身も後悔するかもしれないし、相手も気にしてしまうかもしれません。
もちろんコーチたちは、不適切な発言があった時は指導をしていますが、子どもたち自身で相手の気持ちを考えることも必要です。みんなが気づけばより良い雰囲気で気持ちよくサッカーができるでしょう。

今回は2つのことを例としてあげました。
これ以外にもまだまだ足りないことがあるかもしれません。
ですが、自分自身を見つめ直し気づくことによって、もっとサッカーが楽しくなるでしょう。
また、コーチ自身も完璧ではありません。日々子どもたちがより良くなるよう考え、自分自身のことも見つめ直しています。
共にこれからも成長していきましょう。

ひろめ隊 浅野 翔吾

npo法人アスレチッククラブ町田