【School Diary~子ども達の未来~】《第246回:宝探し》

こんにちは、ありさコーチです。

スクール生の子どもたちが少しずつ日焼けをし、
夏が近づいているなと日々感じています。

今回は「宝探し」について書きたいと思います。

皆さん、宝探しで遊んだことはありますか?
きっと子どもの時に一度はあると思います。
宝を見つけるまでのドキドキ、ワクワクする瞬間や宝を見つけたときの喜び、嬉しさ。
子どもの時は何気なく遊んでいたけれど、
今考えてみるとたくさんの要素が詰まっていました。

そんな遊びを最近私は毎日行っています。

例えば…
スクール前に子どもたちを待っているとき、
「今日はどんな表情で来るかな?」と子どもたちを頭に思い浮かべます。
元気に「コーチこんにちは~!」と走ってくる子も居れば、
眠そうに恥ずかしそうに「こんにちは」とくる子もいる。

スクール中に転んでしまい泣いている子どもが、
一人で立ち上がり頑張ろうとする姿。
シュートを決められて悔しがる姿。
シュートを決め嬉しそうにハイタッチする瞬間、ガッツポーズする瞬間。

スクール後に自ら片付けをする子ども。
「さようなら~また来週!」「バイバーイ!」と挨拶する子ども。

どの子も
どの姿も
どの瞬間も
どの時間も私にとってはかけがえのない宝物です。

考えてみると実は日常生活の中でたくさんの宝物があったのです。
当たり前に過ごしていても、その一瞬一瞬が宝物なのかもしれません。
スクール生に注意し、「あの時違う伝え方をすれば良かった」と後悔していても、振り返ってみるとスクール生と会っていた時間、子どもたちのことで悩む時間が宝物なのだと思いました。

今日も明日も明後日も宝物を探しに、
私はこれからもスクール会場へ足を運びます。

たくさんの宝物が見つかるように…

庄司 有佐

npo法人アスレチッククラブ町田